自然をテ-マに写真を撮られている写真家はたくさんおられます。鳥では嶋田忠氏、昆虫では
今森光彦氏、鯨で水口博也氏、写真技術で栗林慧氏と魅力ある写真家の方々がおられるなか
生き方を含めて、興味のある人物として星野道夫氏がいます。、写真集はもちろんアラ
スカ
での人との交流などを書いた文章は心がなごむ思いがします。 残念ながら、享年43才でカム
チャッカにてヒグマに襲われ亡くなられましたが。もっと、いろいろな表現を見せていただきかった人です |
星野道夫紹介
年譜
1952年 千葉県に生まれる
1971年 初めてアラスカに渡り、シュマレフ村
でエスキモーの家族とすごす
1976年 慶応義塾大学経済学部卒業。動物写真
家田中光常氏の助手を経て、アラスカ
大学野性動物管理学部に留学
1986年 第3回アニマ賞受賞
1990年 第15回木村伊兵衛賞受賞
1996年 取材先カムチャッカ半島
クリル湖畔でヒグマにお
そわれ急逝
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写真集
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『ALASKA風のような物語』(小学館) アラスカで生きる人々への共感
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『グリズリ−』(平凡社) アラスカの四季を透してグリズリーの生態を追った写真集
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| 『ム−ス』(平凡社) アラスカで生きる人々の生活感覚と繋がる動物写真 |
| 『アラスカ 極北 生命の地図』(朝日新聞社) 人をとりまく動物の多様性 |
| 『星野道夫の仕事』(朝日新聞社) |
| 『GOMBE ゴンベ』メデイアファクトリー 10日間アフリカ旅 |
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| エッセイ集 |
| 『アラスカ光と風』(福音館書店) 20代から30代前半までのアラスカの軌跡 |
『旅をする木』(文芸春秋) 旅をする木トウヒ
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| 『イニュニック』(新潮社) アラスカでの15年の歳月 |
| 『ノ−ザンライツ』(新潮社) ノーザンライツはオーロラ |
『森と氷河と鯨』(世界文化社) ワタリガラスの神話
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『表現者』1998年出版 星野道夫にかかわった人たちの及び文章星野道夫の仕事
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| 『アラスカたんけん記』福音館 子供向けグルズリー親子のフオトストリー |
| 『森へ』福音館 森の話しに伝わる言葉 |
| 『アークテイック オデッセイ 遥かなる極北の記憶』新潮社 人は動物になれた |
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*星野道夫が感銘を受けた本 『Endurance』(忍耐)
エンデユアランス号漂流 ALFRED LANSING
山本光伸訳 新潮社
ー 人間に不可能なことを成し遂げさせる何ものかに感謝を捧げて ー
困難な状況の時、星野さんが読んだ本である。
現在日本語訳が出版されている。
南極探検隊の失敗記であるが、半年の歳月をかけての
全員28名の生還するまでの記録。星野さんは英文で
読まれたそうですが、単なる探検記ではなく、読んだ
あとひしひしと、勇気が湧いてくる本である。
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MEN WANTED for Hazerdous Journey.
Small wages, bitter cold, long months of
complate darkness, constant danger.
safe return doubtful.
Honor and recognition in case of sucsess−
Ernest Shacleton(南極探検隊員 ロンドン新聞募集広告)
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この広告によって5000人以上の応募があり、そのうちから個性あふれる28名が選ばれた
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