フィールドにでる機会が確保しにくくなったことと、昆虫生態写真で卵やその孵化状態記録が必
要になったため超接写写真を撮っていこうと思っています。
撮影技法、撮影機材調達には、渡辺庸子さんにたいへんお世話になり、感謝しております。撮
影方法は渡辺さんの方法に準じていますが、撮影結果はなかなか思うようにはいっておりませ
ん。データを取り、ぼちぼち上達したいと思います。
接写システムはオリンパスが充実しており、機材も手に入りやすいのですが、従来キャノンを使
っており、マクロレンズコンバーターでFDレンズ時代のマクロフォトレンズ35mmf2.8、マクロ
レンズフォトレンズ20mmf3.5(ベローズ用レンズ)をEOSカメラに着けようと思いました。
ところが、メーカーに問い合わせても製造中止ということで、中古カメラ店で20mmを渡辺さんは
じめ、お知りあいの方のおかげで、35mmを手にいれることができました。両レンズで2倍〜10
倍の拡大撮影が可能になりました。
下記に手作りの部品も含め、接写システムおよび説明をしておきます。
作品については、技術習得を兼ね、ぼちぼち紹介していきます。
*現在カタログに掲載されている高倍率レンズ
オリンパス ズイコーマクロ20mmF2 ズイコーマクロ38mmF2.8
ミノルタ AFマクロズーム3x−1x
キャノン マクロ65mmf2.81−5×
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